出産する病院の選び方☆彡

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こんにちは、もと子です🐔

今日は出産する病院の選び方について、書きたいと思います。

探し始めると意外に病院ってたくさんあるから、自分の中で条件を決めないと選びきれないことが分かりました💦

なので、私の条件に優先順位をつけて病院を決めていこうと思います!

 

1.出産費用が安い

私は主婦でありますので、出産費用は抑えたいと思っております😅

もと夫は遠慮しなくていいよと言ってくれていますが。

出産費用は病院によって大きな差があります。

例えば、総合病院(公立)と総合病院(私立)と個人病院だと差が歴然・・・

私が上記の3病院に問い合わせたところ、

総合病院(公立)は55万~

総合病院(私立)は60万~

個人病院は65万~(個人でも初産と経産で金額に差がある病院も!)

という感じでした。

これらに妊婦検診費用がプラスされるので、実費分は上がります💰

 

2.料理が美味しい

出産後の入院中は食事だけが楽しみ!とう意見も多くブログで拝見しました。私もその写真を見ていると確かにと言いたくなるほど・・・

フルコースのような料理や和食御膳等いろいろあるんですね。
特にお祝い膳のはどの病院も豪華になるようです。

総合病院の場合は、栄養バランスを中心に考えられているので見た目の華やかさはありません。たぶん味もだと思います。

個人病院の場合は、自家製パンや無農薬野菜、手作りデザート等、見た目の華やかさがあります。料理にこだわりがあるなら個人病院がオススメです🍴

3.マタニティプログラム

マタニティプログラムは病院によって色々ありますよね。
ほとんどの病院にあるのは「両親教室」!
プログラムの中でもメインです✨

私は初めてのマタニティライフなので、何をしていいか分からず・・・
とりあえず、色々なプログラムに参加して経験してみよう!楽しもう!と考えた訳でございます。

あとは、他のママさんとコミュニケーションがとれること。
妊娠・出産後のうつにならないようにするためにも、家に一人でいないこと。毎日は難しいけど、誰かと話せる機会が持てるのは安心です。

さて、実際のプログラムの種類ですが、

総合病院の場合は、両親教室や助産師との母乳相談があります。
他のプログラムに参加したい場合は自分で探さないといけません💦
参加料は発生します。保険適用外だったかな。

個人病院の場合は、両親教室、マタニティヨガ、ベビーマッサージ、産後エクササイズなど豊富にあります。参加料は発生しますが、ワンコインで参加できるものもあります。(その病院で出産した人対象です☝)

 

4.家から近い

実際に妊婦検診から出産まで同じ病院で通院することになれば近い方が良いと思います。妊婦検診は14回ありますし、陣痛がおきてから離れている病院に行くのも大変かなと💦

総合病院の場合は、基本午前診療です。
8:30~11:00ぐらいでしょうか。
時間の融通が利かないので不便ではあります。

個人病院の場合は、午前・午後共に診療してます。
仕事をしている方には便利かと思います。
そういえば前の職場の妊婦さんは毎回金曜日の午後半休をとって通院していました。翌日休みなので体への負担減ですね🙂

 

5.設備がそろっている

初めての出産で、赤ちゃんがどう産まれるか分からないので設備がしっかり整っていたほうが安心できます。

総合病院の場合は、NICU(新生児集中治療室)があります。
早産で産まれてしまっても一早く対応してもらえます。
また、小児科と連携もしてくれているので、もし何かの病気を持って産まれてしまったとしても、そのまま通院することができます。

個人病院の場合は、周囲の総合病院と連携してくれています。
産まれてから連携してる病院へ運ばれるようになっていますが、一刻を争う事態の場合は不安です。

ちなみに、私がいいな~と思っていた個人病院は、持病がある妊婦さんはお断りをしているケースがありました。

 

これらを踏まえて、もと夫と相談した結果・・・

総合病院で出産することに決めました!

(あれ、私の優先順位どこへいった・・・笑)

 

もと夫の意見は、まず優先すべきことは赤ちゃんの安全!と言われました。初めての出産で何が起こるか分からないので万全の態勢がとれる総合病院が良いという結果になりました。

そう言われると、そうです。はい。
とういことで、早速病院に電話して分娩予約をしました!

なんとか決まって良かった。
これで紹介状書いてもらえます。

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