妊娠4ヶ月の妻との家事分担

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もと夫です!

現在もと子は妊娠4ヶ月。

若干良くなってきた気配はあるものの、未だつわりに苦しんでおります。。。

もと子が妊娠するまでは恥ずかしながら風呂掃除くらいしかしてなかったのですが、

つわりで苦しむもと子に家事はさせられない!

ということで、少しずつ僕の守備範囲が増えてきました。

しかし、世の旦那さんたちにはよく理解してもらえると思うのですが、妻の家事へのこだわりポイントというのは難しいものでして。。。

そのこだわりポイントを外すと頑張って家事をしても、逆にイライラされてしまうことになります。

なので事前に妻の家事メソッドを伝授してもらって、こだわりポイントを把握しておくことが重要になります。

一例を挙げます。

食器洗い

超基本的な家事で単純なようで、意外とめんどくさいし、手も荒れるし、腰も疲れる。

食器洗い機でもあればよかったんでしょうが、今の賃貸の部屋ではそんなものを置けるスペースもないので非現実的。

食器洗いに失敗すると食器がヌルヌルになって、次の食事の時にもと子から大目玉を食らうことになります。

しかし、つわりで苦しむ妻に食器洗いなんてさせられない!
早速こだわりポイントを確認。曰く、

・油の付いた食器用とそうでない食器用のスポンジは分ける
・油ものを洗うときはお湯で洗う
・水切りに溜まった水は最後にちゃんと捨てる

 

なるほど。

これらの条件を確実にクリアすれば良いわけだ。

これをしっかり頭に叩き込んで、

いざ、食器洗いだ!!

・・・

・・

するとどうだろう。

今まで何か家事をしようものなら、小姑のように小言を言われていた僕であったのに、何やら凄く満足いただけたようだ。

もと子、超ご機嫌である。

 

足りていなかったのは信頼

結局今までの僕は妻から信頼されていなかったのだ。

家事を任せても妻の求めるレベルに達していない。

どうせやり直すことになるから、自分でやった方が早いとなるわけだ。

こいつを教育するのは諦めようと。

だから、僕は決めた。

これから、もと子の求めるレベルで家事をこなして、
少しずつ「信頼ポイント」を積み重ねていこう。

きっと、少しずつ任せられる家事も増えていくはず。

ひいては僕らの夫婦関係もよくなるはずだ!

 

今回の学び

1. 家事をするなら、妻の要求するレベルに応えるべし!

2. 家庭内の信頼ポイントを少しずつ積み重ねるべし! 

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