妻の妊娠は嬉しすぎるが不安は尽きない。 風疹抗体はあるか?

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もと夫です!

先日もと子が書いてた通り、ついに初めての妊娠判定をいただきました。

もう嬉しすぎて天にも上りそうな心地なわけですが、同時に不安な気持ちが湧き上がってきました。

なぜ不安か?

それは安定期に入るまでは安心できないというのもあるんですが、、、

風疹が今大流行しているということ!

 

巷のニュースで風疹が流行しているから気をつけなさいと耳にしますよね?

皆さんご存知だと思いますが、妊婦(特に初期)が風疹にかかるとやばいそうです。

国立感染症研究所のWebsiteには以下のようにありました。

 

風疹に伴う最大の問題は、感受性のある妊娠20週頃までの妊婦が感染したことにより、風疹ウイルス感染が胎児におよび、先天異常を含む様々な症状を呈する先天性風疹症候群が出現することにある。妊娠中の感染時期により重症度、症状の種類が様々である。先天異常として発生するものとしては、先天性心疾患(動脈管開存症が多い)、難聴、白内障、色素性網膜症などが挙げられる。先天異常以外に新生児期に出現する症状としては、低出生体重、血小板減少性紫斑病、溶血性貧血、黄疸、間質性肺炎、髄膜脳炎などが挙げられる。また、進行性風疹全脳炎、糖尿病、精神運動発達遅滞などが見られることがある。

 

ということで妊娠初期に風疹にかかることは非常に危険です。

このブログを見てくれている方の中には妊活中・不妊治療中の方が多いと思うので、声を大にして言いたい!

 

風疹抗体の検査・予防接種は必ず妊娠前に!!!

 

各自治体では風疹抗体の検査や予防接種を無料で受けられるところが多いので、妊活中の夫婦は妊娠する前に受けておくことを強くお勧めします。

赤ちゃんがいつ来てくれるかなんてわかんないですからね。
今すぐに受けましょう!

旦那さんが渋ったら是非ブチ切れてください。

無理矢理でも連れてってください。

例えば、東京都大田区の場合、風疹抗体の検査と、抗体が低いと判定された場合には予防接種も無料で受けられます。(大田区のHP参照

2018年11月から男性も対象になったようです!

 

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我が家の場合は、2年くらい前に風疹抗体の検査をしました。

その結果、僕はHI法 32倍、もと子は128倍と幸い十分な抗体があると判定されました。

ただ、その時お医者さんに言われたのが、
👳‍♀️「免疫学的にはたとえ抗体があると判定されても、確率は下がるが絶対風疹にかからないとは言えないから、人混みに行かないとかマスクするとかして十分に気をつけなさい」
ということ。

風疹怖すぎます。。。

しばらく人混みにはいかないように気をつけようね、もと子さん。

 

長く辛い不妊治療。

乗り越えた矢先に風疹にかかったら。。。

悔やんでも悔やみきれないと思います。

 

最後に大事なことなのでもう一度。

風疹抗体の検査・予防接種は必ず妊娠前に!!!

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