子供ができたら掛捨ての生命保険に入ろう。

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もと夫です!

もと子の記事にある通り、受精卵の凍結が済んでちゃくちゃくと治療が進んでいる我が家。

まだ子供ができたわけではないので浮かれてはいられないけど、
僕たち夫婦の子供を抱けるを夢見てわくわくしています。

気が早いけど子供ができたら何をしなきゃいけないかなーと考えていたら、

保険はどうすっかな~?

と頭に浮かんできました。

だって家族を守らねばなりませんから。

 

我が家は今、無保険・・・

というのも今我が家は保険に全く入っていませんでした。

それにはもちろん理由があります。

 

  • 生命保険

僕はまだ30台前半。
僕が死ぬ確率って相当低いはず。
もちろん僕が死ぬともと子が困るわけですが、子供がいない今は最悪実家に帰って働けば普通に暮らしていくことができるでしょう。
僕が死ぬという超レア、かつもと子一人でなんとか働いて暮らしていけるであろう事象に対して保険を掛けるのは割に合わないのでは?

 

  • 医療保険・がん保険

医療保険やがん保険が活きるのは、僕が何らかの重病を患って治療にかかりきりになり、職を失ってしまう場合でしょう。
その場合治療費は高額療養費制度を利用すれば問題にならないはず。
それよりも職を失うリスクの方が大きいです。
しかし、数年は仕事しなくても暮らしていけるだけの貯蓄はあるのでそれほど問題になりません。

 

  • 学資保険

まだ子供がいないので気が早いですが、子供ができたら学資保険を検討するかもしれません。
ただ僕はどうしても入る気になれないんですよねー。
理由は何と言っても資金を長期間に渡り拘束されてしまうこと。
そして年間の利回りが1%以下であることが多いこと。
その程度のリターンであれば、自分で運用した方が利回りが良くなるだろうし、いざお金が必要になった場合、株や投資信託を売ればキャッシュを手にすることができる。。

 

などなど・・・

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他にも様々な保険がありますが、これまで入ったことがあるのは自動車保険くらいですかね。

自動車事故を起こす確率は低いとは思いますが、万が一、人を轢いてしまった場合、その賠償金は最悪数億円にまでなる可能性があります。

こんな額はとてもじゃないけど払うことができません。

これはまさに保険でカバーすべきものですね。

我が家の場合は、この自動車保険も固定費削減のために車を売却した際に解約してしまいましたが。

(このあたりは固定費削減計画②車売却編も合わせてご覧ください!)

 

ということで、掛捨ての生命保険の検討始めます!

何故掛捨てがいいと思うかも含めて、いろいろ勉強してその結果を記事にまとめようと思います!

 

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