経済的自由を獲得した後、どう生きるか?

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こんにちは、もと夫です!

何のために仕事をするのか?

最近よく考えます。

もちろん第一義には生活のためです。

今の僕の運用額は1000万円程度。

仕事を辞めてもしばらく生活していくことはできますが、ずっと収入が途絶えると生活に困窮します。

だから、サラリーマンの収入を少しずつ投資に回しつつ増やして、いつかは経済的自由を獲得してやろうなんて考えています。

むふふ。。

この辺、三菱サラリーマンさんの影響を多々受けています。

まぁ、でも運用額が1億円くらいまで増えて、毎年サラリーマンの年収くらいの配当がもらえたらようやく考えられるかなと思うので、経済的自由なんて夢のまた夢。。。

でも最近考えることが多いんです。

もし経済的自由を獲得して、晴れて仕事を辞めた時、僕は何をするのだろう?

 

きっと最初の一週間くらいは楽しい日々を過ごせると思います。

好きなだけ二度寝できる。

好きな時に走りに行ける。

比較的すいている平日に出掛けられる。

・・・

今までそんな生活を夢見てきたけれど、もと子が妊娠してからというもの最近考えが変わってきました。

 

生きがいは子供?

経済的自由を獲得した後、何を生きがいに生きればいいんだろう?

そうだ、子供を一人前に育てて、その成長を見守ることは、ものすごくやりがいのあることだと思う。

でもそれは子供に依存していないか?

子供が無事独立した後、自分には何が残るのか?

父として何かに努力している・挑戦している姿を子供に見せたい。

家でぐーたら無為に過ごしている姿はあまり見せたくない。

・・・

・・

まだ子供が生まれるのは先だから気が早すぎるけれど。

 

経済的自由獲得した後はどう生きるのか?

てなことを考えてたら結局仕事は続けてるんだろうなと思います。

幸い今の僕の仕事はハードではあるものの、自分の成長は感じられるし、やりがいもある。

人々の生活をより良いものにできるものでもある。

親として、子供に胸を張って頑張っている姿を見せられるものだと思う。

こうなると、

もはや、

仕事は趣味だ。

 

趣味である仕事を頑張って楽しもうと思うだろう。

個人ではできない大きなスケールの趣味だ。

“Work Life Balance” ならぬ “Work as Life” だ。

 

でもこう考えるためには、まず経済的自由の獲得が前提!

毎日の生活のために仕事をするという状況をいち早く脱却することが大事!

やはり資産形成に励まなければ!

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