退職後の過ごし方(職業訓練校卒業編)

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こんにちは、もと子です🙂

職業訓練校の授業や生活を紹介したのが前回までのお話。

3ヶ月はあっという間に過ぎていき、いよいよ卒業です。

就職活動へ

卒業の1ヶ月前くらいになると、就職支援の授業も多くなります。

そのため就職活動を始める人も多く見られます。

(ちなみに、職業訓練校はいつ就職してもOKです。授業を全て学ばず、途中で卒業される方もいます。)

就職先の探し方はひとそれぞれのようで・・・

転職サイトや派遣会社、ハローワーク等から探す人が多いようでした。

一番多かったのは、派遣会社かな。

次第に、授業もリクルートスーツを着てくる方が多くなり、人数が半分の日もありました。

卒業間近になると就職先が決まった方も見え始めました。

私も頑張りましたが、なかなか決まらず・・・

でも応募し続けました!

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資格取得に向けて

経理科では、今まで学んできた成果として、簿記検定3級を受験します。

受験は任意ですが、私のクラスは全員受験しました。

履歴書に「簿記検定3級取得見込み」と記載することもできるので、就職活動でも有利になります。

ただ、授業のプログラムだけで受かるかというと、そうでもありません。

私は教科書と問題集と過去問をひたすら解きなおしました。

時には土日も含めて、家事そっちのけで勉強しました。

結果的に、無事合格することができたので良かったです✨

いよいよ、卒業式の日

職業訓練校も一応、卒業式があります。

卒業式は、医療事務科と合同です。

まさか大人になってから卒業式を行う日がくるとは思ってもみませんでした。

卒業式は校長の挨拶から始まり・・・

1人ずつ名前が呼ばれて、卒業証書が手渡され・・・

クラスの仲間に向けて1人ずつ感想を言います。

この時、クラスの特色が分かります。

経理科は泣きもせず、最後まで感想を言うのに対し、

医療事務科は泣きながら、次の人も泣きながらの連鎖でした。

クラスによってだいぶ雰囲気がちがうんだとその時分かりました笑

卒業式も無事に終わり、あっという間の3ヶ月間でした。

 

同じように職業訓練校を考えている方の参考になれば幸いです。
次回からはまた不妊治療の経過報告をしたいと思います。

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