2018年6月末時点の金融資産

スポンサーリンク

 

もと夫です!

我が家は金融資産5000万円を当面の目標としているので、
現状我が家がどの位置にいるのか確認してみたいと思います。

千里の道も一歩から。

金融資産5000万というと気が遠くなるような気がしますが、一歩ずつ近づいていきたい。

2018年6月末時点の金融資産

時価  :9,056,000

購入価格:7,901,400

損益  :+1,154,600

 

今まで好調だった平山先生が調子を落とす中、イーレックスとグローバルグループが平山先生の落ち込みをカバーしてくれました。

トータルではあまり変化なし。

優待目的で買った銘柄は軒並み塩漬け状態となってしまっています。。
やはり、優待はおまけくらいに考えとかないといけませんね。

反省。

ずっと前から買いたかったオリックスが1800円まで落ちてきたので、
満を持して買ってみたらいきなり含み損。。。

どこまで落ちるんだ!

 

 

平山ホールディングスは決して悪い決算ではなかったと思うのですが、
期待が高すぎたのかな。。
成長性にはまだ期待しているので、もっと下がるようなら買い増ししたいところ。

イーレックスとグローバルグループは5月の3月期末決算発表後に動意づいてしましましたが、もうちょっと買い増ししたかった。

 

イーレックスはバイオマス発電のパイオニアで、建設中の発電所2基、計画中の発電所2基の稼働を考えると、その成長性は図抜けています。
パリ協定以降、CO2排出量を削減しようという取り組みが世界中でなされていますから、いずれCO2排出に炭素税の課税、あるいは排出量取引(カーボンプライシング)という流れになってくると思います。

カーボンプライシングの時代がいつ来るのかは・・・分かりません!

しかし、炭素税と排出CO2を相殺可能なバイオマスは強い!
今すぐにそういう時代が来るとは思いませんが、長い目で見ればバイオマス発電のパイオニアであるイーレックスの成長は堅いと思っています。

個人的に心配しているのはバイオマス発電の原料の確保ですね。
再エネが普及すればするほど、原料価格が高騰し確保が難しくなると思います。
そこが懸念点・・・

 

 

グローバルグループは僕たち夫婦も早くお世話になりたい保育事業を手掛ける会社。今は先行投資時期ということで出店攻勢を強めています。
出店後、運営が軌道に乗るのが2~3年後ということなので、出店攻勢を強めている今から2~3年後が非常に楽しみ!
国の姿勢が保育の全入化よりも低所得者層への無償化という流れなのが残念ですが、いずれ全入化を目指すことになればさらなるビジネスチャンスが訪れるでしょう!
待機児童が社会問題になっている間は大丈夫かな。

スポンサーリンク