7.5mmの胎嚢を確認!妊娠・出産は奇跡の連続である。

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もと夫です!

前回記事でもと子が書いた通り、一回目の移植で胎嚢確認することができました!

もと子が喜んでたので、喜ばしい状況であることは理解してるんですが、そもそも胎嚢とは何かよく分かってない!!

Google先生に聞いてみると・・・
「子宮内膜に受精卵が着床すると作られる、赤ちゃんを包む袋
のことだそうです。

ということは赤ちゃんが見えているわけじゃなくて、赤ちゃんが入っている袋が見えているだけなのか!

赤ちゃんはまだ目に見えないほど小さい。

でも、袋があるということは確かにそこに命があるに違いない!!!

 

うぉぉぉぉーーー!!!!

俺の愛する息子よーーー!!!!

産まれてきたら早くキャッチボールやろうぜぃ!!!!

 

 

今の私、こんな心境です。

内心めちゃくちゃ喜んでいるんですが、サラリーマンなので空気を読むことには長けています。

隣のもと子の様子をみてみると、非常に冷静。

妊娠判定はもらえたけど、胎嚢確認もできたけど、
まだ半信半疑なんだね。

まだ全く安心できないことを知っているから。

・・・ということで、空気を読めるサラリーマンの僕は至って冷静を装っています。

夫婦でやってるブログなのでこんなこと書いたらバレバレなんですが、
きっともと子にはもうお見通しでしょう。

たぶん僕の顔はずっとニヤけてしまっているから。




この先僕たち夫婦にはどれだけの壁が待ち構えているのか!?

さて、最近の僕、検索魔です。

通勤時間、会社の昼休み、土日の昼下がり、無事出産にたどり着くまでにどれほどの困難が待ち受けているのか、調べまくってます。

きっともと子はこういうことも調査済みなのでしょう。

同じ土俵に立つため、夫として父として頭に入れておいて覚悟を固めておかなくては!

少し調べただけで、すぐに理解しました。

妊娠・出産は奇跡の連続であると。

 

5~6週頃
胎嚢確認の壁・・・無事突破!

6~7週頃
心拍確認の壁・・・

9週の壁・・・赤ちゃんの大きさが30mmを超える!

12週の壁・・・流産のうちの80%が12週までにおきる。

15週の壁・・・胎盤が完成する時期で、安定期に突入。

 

妊娠中期以降にもまだ「壁」があるようですが、調べるのやめました。

というか出産までの壁多すぎでしょう。。。

我が家はひとまず心拍確認の壁に挑むわけですね。

まだまだ安心できないけど、もと子さん、一緒に頑張ろうぜぃ!

 

 

 

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